Life in Paris

お日さまとビタミンDー通院記録Part1

ビタミンD。

お日さまを浴びることで生成されます。

どうやら私はこれが相当「足りてない」状況だそうです。

そのせいかどうかわかりませんが(この際年齢は脇におきます)、
しばらくまえからあちこち(主に手指の関節)が痛い!!
とにかく痛い!ITAI!わけです。

しばらく様子を見ていましたがどうにも我慢できず、
とりあえずクリニックへ。
お医者様はフランス人の女医さん。

「・・・・。」もう何を言われているかわかりませんが、
同行者に助けられてなんとか終了。

『これこれの検査を受けてきてね!』と言われるも、
なぜかニヤニヤしながら『結構な金額だからね!』とも。
それはその時点(2021年8月現在)私の保険証番号が届いてなかったから。

まぁニヤつかれたのはともかく。

そこからしばらくしてやっぱり「二度目の我慢できず」になり、
血液検査を受け、別の専門でエックス線を取り、
必要な検査は全て終了。
そしてさらに待つ、、、なぜなら保険証番号がまだこないから。
(2021年10月現在)

想像できると思いますが「三度目の我慢できず」が起こり、
諦めて自費で「日本人のお医者様」の元へ駆け込み!
*山田先生ありがとうーーーーー

いろんな検査結果を真剣に読み込む先生・・・。
しばしの沈黙・・・。

「ああ、こわいよー。やっぱりリウマチかな?年齢のせいかな?」
「もしかして難病とかだったらどうしよう?」
「フランスで入院もそれはそれで楽しそう」

などと考えることしばし、先生からのいろんな質問に答え、
やりとりしたのち言われたのは

『リウマチの可能性は限りなく、低い』

でした!よかったー


で、なんだったかというと(理由の一つは)「ビタミンD不足」。

え?それだけ?それだけなんですか?先生!!!

どうやらフランスに越してきた日本人にはありがちなことらしくて、
あまりにもお日さまの出ないヨーロッパの冬、
気をつけないとビタミンD不足になるのだそう。

「先生、私しばらくエジプトにいたのでお日さまたっぷり浴びてたんですよー」
といってみたら

「貯金使い切ってしまったみたいですね(笑)」ですって。

どうりでみんな、バカンスでお日さまを浴びに行くわけだ!と一人納得。

これで一件落着!かと思いきや、
「ビタミンD以外の数値は、カルシウムも含め正常だけれど、、、、」と始まります。

『タンパク質の分布が異常とは言えないまでも正常とは言い切れない』

というお医者様(と弁護士)特有の言い回しを枕詞に、
「年明けに追加の検査に種類を受けてください」
とのこと。

はあぁ、まだまだ続くのですね。神様。

素敵な病院(だってプライベートのお高い場所なんですもの!!)からもらった
処方箋(これまた素敵な用紙)を手に、寒空の中帰宅いたしましたとさ。

めでたし、めでたし。


*しかし、痛みはまだまだ続いていて「まぁ年齢もあるよね」と我慢してはいるのですが、
 暖かくなったらよくなるのかなぁ・・・。

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『流しのOL』として日本を回遊しておりましたが、 なぜか中東へご縁の橋が掛かり気がついたら国外へ。 イエメンを皮切りにエジプトへと流れて行きました。 そしてふと気がついたら現在なぜかParis暮らし。

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